【子どもの咳ケア〜“薬以外”のやさしい方法】

query_builder 2025/06/24
【子どもの咳ケア〜“薬以外”のやさしい方法】

お子さんの咳、
なるべく薬に頼らずケアしたい…。

そんな時に取り入れやすい
自然な方法をご紹介します。

1. 小児テルミー

やさしい温熱刺激で、
自律神経や呼吸器の働きを整えます。

咳・鼻づまり・冷え・夜泣きにも◎

2. 穏やかな温熱ケア
(※年齢に応じて)

・「煙の出ないお灸」
=貼るタイプのお灸(例:せんねん灸太陽)は、3歳以上が目安とされます。

・乳幼児の場合は、
テルミーや塩灸、
ホットパック(電子レンジでチンするタイプ〜小豆のカイロ、ぬか袋、塩ヨモギカイロ)などの穏やかな温熱法がおすすめ。

*塩ヨモギカイロ〜たまご堂で扱ってます(^^)

【あたためるエリア】
背中(肺兪・風門)や、
胸(気管支の上)、
お腹まわり(神闕)など。

お子さんの様子を見ながら
やさしくあたためてあげてください。

3.スキンタッチ
風邪をひきやすい子や
咳が長引くタイプのお子さんには、
普段からの養生として
お家にあるスプーンや歯ブラシで
お胸や首の付け根や肩甲骨の間などに
スリスリしてあげるとよいのです。

いつの間にか、丈夫な子に育っている
〜そんなイメージです。

体質として、咳になりやすい子は、
肩甲間部や首のつけ根に
産毛が多かったりもするんです。
それがちょうど、
スリスリする目印になりますよね。

4.生活リズムの見直し
夜更かし、冷え、寝室の乾燥などは
咳を悪化させます。

就寝前のぬくもりケア+生活リズムの調整も大事なポイント。

5.ホメオパシーのレメディ
子どもにも使えるレメディは
複数あります。

体質・タイミングに合わせて選ぶのが
コツです。
詳しくは、ホメオパス(レメディの専門家)とご相談くださいね。

咳は「止める」よりも
「原因に寄り添って整える」時代へ。

からだのサインとしての咳を、
やさしく見守りながら
ケアしていきましょう。

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