【“冷たいもの”と、どう付き合う?】

query_builder 2025/06/27
【“冷たいもの”と、どう付き合う?】

〜女性の体に寄り添う、夏のセルフケア〜

「冷たい飲み物やアイス、我慢すべき…?」
そんなふうに思っていませんか?

たまご堂が提案するのは、
内臓を冷やさずに、
“心地よく涼をとる”工夫です。

【まず知っておきたい「冷えの2種類」】

① 外からの冷え(外寒)
→ エアコン・冷飲食・冷風による皮膚や関節の冷え

② 内からの冷え(内寒)
→ 内臓や子宮まわりの冷え。
月経・不妊・更年期の不調につながりやすい。

🌀冷えは“巡り”を滞らせる

血流・ホルモン・免疫のすべてに関わるのが“巡り”。
冷やしすぎると、
代謝もホルモンバランスも崩れやすくなります。

🌀“冷たいもの”と上手に付き合う5つのセルフケア

① 温かいものとペアで摂る
→ 冷たい飲食には三年番茶・お味噌汁など温かさを添えて◎

② 食べる前に「内臓の準備」を
→ 足湯・テルミー・仙骨まわりへの温熱で、
冷えにくい体に。
普段の健康貯金ケアとして、
施術を定期的に受ける〜もオススメ。

③ 食材の“陰陽バランス”を整える
→ 冷性野菜は加熱・陽性食材(梅干し・生姜)と組み合わせて中和を。

④ キンキンじゃなく「ひんやり」で十分
→ 常温+10分冷蔵くらいでも
“涼しさ”は感じられます。

たまご堂杉山は、
夏のビール🍺も、冷蔵庫から出して
しばらく常温化を待ってからいただきます。
急ぐ時は缶ビールをお湯にくぐらせちゃったり。
ぬる燗ならぬ、ぬるビールも案外美味しい🤤

⑤ 外側を優しく冷やす
→ 保冷剤よりも“やさしい冷え”が大切。
たまご堂のおすすめは…
🟡塩ヨモギカイロ
冬は電子レンジでホットにして使うカイロですが、
夏は冷蔵庫で冷やして保冷剤代わりの
“冷えすぎない冷やし道具”に。

首筋・脇・仙骨にあてれば、
内臓を冷やさずに涼しくなる
不思議な“癒しの冷感ケア”です。

🌀体を冷やさず、でも涼しく。
夏に寄り添う、自分へのやさしさ。

「冷たいものは悪」と決めつけるのではなく、
“体がよろこぶ形で楽しむ”ことで、
夏の不調はぐっと減らせます。

📩塩ヨモギカイロのご相談・購入希望は、
たまご堂公式LINEへどうぞ◎
→https://lin.ee/3topo4nH8

冷えすぎない夏のケア、
一緒に整えていきましょう。

🧵次回は、
「冷たい甘味と女性ホルモン」について
どうして冷たいものが生理やPMSに影響するの?
を紐解いてみます。

#冷え
#ビール
#テルミー
#たまご堂