【自然妊娠とIVFの“着床力”のちがい】

query_builder 2025/10/20
【自然妊娠とIVFの“着床力”のちがい】

🟡西荻窪の隠れ家風鍼灸院 たまご堂から

命が芽吹くには、
「種」と「土」のタイミングが
ぴたりと合うこと。

自然妊娠では、
体のリズムが整い、
ホルモンも免疫も自律神経も、
調和して働きます。

だからこそ、
着床後も安定して育っていく。

一方で、
医療の力で命を授かる時代になりましたが、
育てる力までは機械ではつくりにくい。

IVFで授かった命には、
温めて、休む時間が必要です。

その時間が、
命を守る“根っこ”になります。

東洋医学では、
命を迎える力は、
体の中にある
“根”と“流れ”と“温もり”
の調和と考えます。

鍼灸はそのバランスを整え、
カラダを
“命を包む場所”に戻していくケア。

科学の力で授かった命を、
自然のリズムで支える。

それが、
たまご堂の妊活鍼灸です。

🌿
命を宿すことは、
医療と自然が手を取り合うこと。

だからこそ、
カラダを整える意味があるのです。

(参考)
・日本産科婦人科学会「生殖補助医療ガイドライン2023」
・国立成育医療研究センター「妊娠初期の生活と流産リスク研究」
・中村幸志『ART妊娠の周産期管理』産婦人科の実際, 2022
・張仲景『金匱要略』婦人妊娠病篇
・伊藤金逸『現代東洋医学における妊孕力の考え方』医道の日本, 2020
・田口玲子ほか「鍼灸治療による自律神経活動の変化」全日本鍼灸学会誌, 2018