【赤ちゃんを育てる血糖のはなし⑥】

query_builder 2026/04/11
妊娠中
【赤ちゃんを育てる血糖のはなし⑥】

お母さんの血糖は
赤ちゃんにも届きます。

食べたものは
胎盤を通して

赤ちゃんの体にも
運ばれていきます。

なので、
ママの
血糖が高い状態になると
赤ちゃんの体の中でも

インスリンが分泌され
栄養を取り込みやすくなります。

その結果

全体としてエネルギーを蓄えやすくなり
体が大きくなりやすい方向に働きます。

こうして
赤ちゃんが大きくなりすぎると

お産の進みがゆっくりになったり
難産になりやすくなることもあります。

一方で

血糖が急に上がる状態を繰り返すと
赤ちゃんの体も

その変動に合わせて
インスリンを何度も分泌することになります。

すると

余ったエネルギーを
脂肪として蓄えやすい流れになります。

その結果

赤ちゃん自身が
生まれたあとに血糖が不安定になりやすく
体のバランスを整えるのに
時間がかかることもあるようなんです。

だからこそ

お母さんの血糖の動きは
そのまま赤ちゃんの環境になる。

急に上げるのではなく
穏やかに流れる状態をつくること。

それが

赤ちゃんを育てる体を
整えることにつながります。

🟡西荻窪の隠れ家風鍼灸院
たまご堂

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