【女性のからだは“巡り”で変わる】
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2026/05/07
【女性のからだは“巡り”で変わる】
フェムケアの基本シリーズ❶
思春期は、
膣の環境が
「これから整っていく途中」の時期。
エストロゲンの分泌が始まることで、
膣の粘膜は厚くなり、
グリコーゲンが増えていく。
このグリコーゲンをエサにして
ラクトバチルス(乳酸菌)が増え、
膣内は
弱酸性(pH4前後)に保たれるんだそうですよ。
これは
外からの菌から身体を守るための、
非常に重要な防御機構になる!
ただしこの時期は、
視床下部‐下垂体‐卵巣系(HPO軸)が未成熟で、
ホルモン分泌が安定してない。
そのため
・おりものが増えたり減ったりする
・においが気になる
・軽いかゆみが出る
といった変化は
むしろ正常な反応の範囲なんですと。
完成に向かっていく
途中の段階なんだから、
そりゃあ、そうだ。
で、ここで問題になるのが
「気になるから洗いすぎる」
という行動。
ボディソープで強く洗うと
本来守ってくれる常在菌まで失われ、
かえってトラブルを招くんだよね。
たまご堂では
こうした“過剰ケアによる乱れ”かな?
と思われるケースに
出くわすことがあるんです。
必要なのは
整える前に
壊さないこと!
思春期の女子には、
ひと言伝えよう。
この時期のケアは
「引き算」が基本だよ、
と。
▪️参考
・日本産科婦人科学会『産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編』
・医学書院『標準産婦人科学 第10版』思春期・膣内環境
・日本女性医学学会『女性ヘルスケアガイドライン2023』
#思春期
#フェムケア
#たまご堂
#西荻窪
フェムケアの基本シリーズ❶
思春期は、
膣の環境が
「これから整っていく途中」の時期。
エストロゲンの分泌が始まることで、
膣の粘膜は厚くなり、
グリコーゲンが増えていく。
このグリコーゲンをエサにして
ラクトバチルス(乳酸菌)が増え、
膣内は
弱酸性(pH4前後)に保たれるんだそうですよ。
これは
外からの菌から身体を守るための、
非常に重要な防御機構になる!
ただしこの時期は、
視床下部‐下垂体‐卵巣系(HPO軸)が未成熟で、
ホルモン分泌が安定してない。
そのため
・おりものが増えたり減ったりする
・においが気になる
・軽いかゆみが出る
といった変化は
むしろ正常な反応の範囲なんですと。
完成に向かっていく
途中の段階なんだから、
そりゃあ、そうだ。
で、ここで問題になるのが
「気になるから洗いすぎる」
という行動。
ボディソープで強く洗うと
本来守ってくれる常在菌まで失われ、
かえってトラブルを招くんだよね。
たまご堂では
こうした“過剰ケアによる乱れ”かな?
と思われるケースに
出くわすことがあるんです。
必要なのは
整える前に
壊さないこと!
思春期の女子には、
ひと言伝えよう。
この時期のケアは
「引き算」が基本だよ、
と。
▪️参考
・日本産科婦人科学会『産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編』
・医学書院『標準産婦人科学 第10版』思春期・膣内環境
・日本女性医学学会『女性ヘルスケアガイドライン2023』
#思春期
#フェムケア
#たまご堂
#西荻窪