【女性のからだは“巡り“で変わる】
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2026/05/16
【女性のからだは“巡り“で変わる】
フェムケアの基本シリーズ❾
デリケートゾーンの不調というと、
「清潔にしなきゃ」
「ちゃんとケアしなきゃ」
と思う方が多いのですが、
実は臨床では、
“頑張りすぎて悪化しているケース”
が少なくありません。
特に多いのが、
❌ボディソープでゴシゴシ洗う
❌1日に何回も洗う
❌強い殺菌成分を使う
といった“洗いすぎ”。
膣や外陰部には、
ラクトバチルス(乳酸菌)を中心とした
常在菌のバランスがあるそうです。
これによって、
弱酸性(pH4前後)が保たれ、
感染から守られています。
ところが、
洗いすぎることで
✔常在菌が減る
✔バリア機能が落ちる
✔乾燥する
✔刺激に弱くなる
という悪循環が起こります。
さらに、
✔冷え
✔締めつけの強い下着
✔長時間の座りっぱなし
✔ストレスによる緊張
なども、
骨盤内の血流低下につながります。
血流が落ちると、
・潤い
・回復力
・粘膜の柔らかさ
も低下していきます。
たまご堂では、
「何を塗るか」だけではなく、
✔体温
✔呼吸
✔緊張
✔巡り
まで含めて見ています。
フェムケアは、
“足し算”よりも
まず崩す原因を減らすこと〜
つまり、
自分のからだと丁寧につきあうことで、
ずいぶんと違ってきます。
それが大切なポイントなんです。
■参考
・医学書院『標準皮膚科学 第15版』
→ 皮膚バリア機能・乾燥・痒みについて
・医学書院『標準産婦人科学 第10版』
→ 膣内環境・乳酸菌・女性ホルモンについて
・日本女性医学学会
『女性ヘルスケアガイドライン 2023年度版』
→ GSM・外陰部ケア・洗浄について
・厚生労働省 e-ヘルスネット
「デリケートゾーンの基礎知識」
#フェムケア
#巡り
#たまご堂
フェムケアの基本シリーズ❾
デリケートゾーンの不調というと、
「清潔にしなきゃ」
「ちゃんとケアしなきゃ」
と思う方が多いのですが、
実は臨床では、
“頑張りすぎて悪化しているケース”
が少なくありません。
特に多いのが、
❌ボディソープでゴシゴシ洗う
❌1日に何回も洗う
❌強い殺菌成分を使う
といった“洗いすぎ”。
膣や外陰部には、
ラクトバチルス(乳酸菌)を中心とした
常在菌のバランスがあるそうです。
これによって、
弱酸性(pH4前後)が保たれ、
感染から守られています。
ところが、
洗いすぎることで
✔常在菌が減る
✔バリア機能が落ちる
✔乾燥する
✔刺激に弱くなる
という悪循環が起こります。
さらに、
✔冷え
✔締めつけの強い下着
✔長時間の座りっぱなし
✔ストレスによる緊張
なども、
骨盤内の血流低下につながります。
血流が落ちると、
・潤い
・回復力
・粘膜の柔らかさ
も低下していきます。
たまご堂では、
「何を塗るか」だけではなく、
✔体温
✔呼吸
✔緊張
✔巡り
まで含めて見ています。
フェムケアは、
“足し算”よりも
まず崩す原因を減らすこと〜
つまり、
自分のからだと丁寧につきあうことで、
ずいぶんと違ってきます。
それが大切なポイントなんです。
■参考
・医学書院『標準皮膚科学 第15版』
→ 皮膚バリア機能・乾燥・痒みについて
・医学書院『標準産婦人科学 第10版』
→ 膣内環境・乳酸菌・女性ホルモンについて
・日本女性医学学会
『女性ヘルスケアガイドライン 2023年度版』
→ GSM・外陰部ケア・洗浄について
・厚生労働省 e-ヘルスネット
「デリケートゾーンの基礎知識」
#フェムケア
#巡り
#たまご堂