【女性のからだは“巡り“で整う】
フェイムケアの基本シリーズ13
「植物オイルなら安全」
と思われがちですが、
外陰部はかなり刺激に敏感。
そのため、
“何を使うか”は
意外と重要です。
🟡ホホバオイル
たまご堂で使っている
CBDオイルTOUR+も、
ホホバオイルがベースです。
ホホバは、
一般的な植物油(脂肪酸)とは異なり、
“ワックスエステル(液状の蝋)”
という成分そのもので、
人の皮脂にとても近い特徴
があるんだそうです。
そのため、
✔刺激が少ない
✔酸化しにくい
✔肌を保護して乾燥を防ぎやすい
という利点があります。
デリケートゾーンのような
刺激に弱い場所には、
かなり理にかなったオイルです。
🟡アプリコットオイル
杏仁由来のオイルで、
✔軽い
✔伸びが良い
✔柔らかい使用感
が特徴です。
乾燥ケアには向いていますが、
ホホバよりは酸化しやすいため、
保存状態
(開封後は早めに使い切るなど)
は重要になります。
🟠注意したいもの
❌香料が強い
❌精油(エッセンシャルオイル)が高濃度すぎる
❌古く酸化したオイル
❌刺激成分が多い
これらは、
痒みやヒリつきの原因になることがあります。
たまご堂では、
✔シンプル
✔低刺激
✔酸化しにくい
✔長く安定して使える
という条件を重視しています。
■参考
・医学書院『標準皮膚科学 第15版』
(保湿・皮膚の保護・刺激性接触皮膚炎について)
・医学書院『標準産婦人科学 第10版』
(外陰部粘膜・乾燥について)
・日本女性医学学会
『女性ヘルスケアガイドライン 2023年度版』
・『保湿と皮膚の保護に関する研究』
・『CBDの皮膚への作用に関する研究(2020年)』
※本記事は一般的な知識の紹介を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。
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