2023.06.17
【妊娠中のからだの話❻|逆子】
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2026/08/31
【妊娠中のからだの話❻|逆子】
健診で、
「赤ちゃん、逆子ですね」
と言われた。
「まだ動く時期だから大丈夫ですよ」と言われることも多いと思います。
もちろん、
自然に頭位へ戻る赤ちゃんもいます。
でも、
たまご堂では、
28週ごろに逆子と診断されたら、
できるだけ早く来ていただきたいとお伝えしています。
週数が進むほど赤ちゃんは大きくなり、
お腹の中で動けるスペースも少しずつ限られてくるからです。
逆子の鍼灸は、
「お灸で赤ちゃんをひっくり返す」
というものではありません。
お母さんのからだを整えて、
赤ちゃん自身が動きやすいお腹の環境をつくる。
そのために、
たまご堂では院内での施術だけでは終わりません。
自宅でのお灸は必須です。
初回の施術時に、
至陰や三陰交など、
その方に必要なツボとお灸のやり方をお伝えします。
そして、
お灸の前後に何をしたらよいかまで、
ひと通りのセルフケアを
お教えしています。
特に三陰交は、
ただ「内くるぶしから指○本上」
と覚えて、
なんとなくお灸をするのではありません。
妊娠週数によって、
たまご堂で取る三陰交の位置も変えていきます。
そのときの週数とからだをみて、
三陰交の位置を確認し、
実際に印をつけてお帰りいただきます。
そして、もう一つ。
たまご堂では
妊婦さんの脈をとても大切にしています。
脈を診ながら、
東洋医学的に、
お母さんと赤ちゃんの今の様子をうかがいます。
最近とくに感じるのは、
一見とても元気そう。
仕事にも行っている。
普通に動けている。
でも脈を診ると、
「あれ? 思っている以上に疲れているな」
という妊婦さんが案外多いことです。
元気だから動けているというより、
気力で動いている。
そんなときに逆子になっていると、
「赤ちゃんからも、
ママ、もう少し休んでよ、
と言われているのかもしれませんね」
とお話しすることがあります。
もちろん、
逆子になった原因が
疲労だという意味ではありません。
でも、
脈を診て今のからだに
休養が必要だと感じれば、
「今は、もっと休みましょう」
とお伝えします。
ここで大事なのは、
ずっと休み続ければいい
ということでもありません。
ケアを続けて、
からだが整ってくる。
脈にも力が戻ってくる。
そうしたら、
今度はしっかり歩く。
出産に向けて、
体力をつけていく。
休むときには、休む。
整ってきたら、動く。
この順番も大切です。
たまご堂では
逆子だけをみるのではなく、
そのときのお母さんのからだに、
今何が必要なのかをみながら、
出産までのからだづくりも
一緒に考えていきます。
そして逆子のケアは、
たまご堂での施術+毎日の自宅灸。
24時間態勢で
お母さんのからだを整えながら、
赤ちゃんが自分でよい向きへ
動きやすい環境をつくっていきましょう。
逆子だからと、
ただ不安になって待つのではなく、
今できることを、
早いうちから始める。
時間も大切な味方です。
28週ごろの健診で
逆子と診断されたら、
できるだけ早めに
たまご堂へご相談ください。
#逆子
#たまご堂
健診で、
「赤ちゃん、逆子ですね」
と言われた。
「まだ動く時期だから大丈夫ですよ」と言われることも多いと思います。
もちろん、
自然に頭位へ戻る赤ちゃんもいます。
でも、
たまご堂では、
28週ごろに逆子と診断されたら、
できるだけ早く来ていただきたいとお伝えしています。
週数が進むほど赤ちゃんは大きくなり、
お腹の中で動けるスペースも少しずつ限られてくるからです。
逆子の鍼灸は、
「お灸で赤ちゃんをひっくり返す」
というものではありません。
お母さんのからだを整えて、
赤ちゃん自身が動きやすいお腹の環境をつくる。
そのために、
たまご堂では院内での施術だけでは終わりません。
自宅でのお灸は必須です。
初回の施術時に、
至陰や三陰交など、
その方に必要なツボとお灸のやり方をお伝えします。
そして、
お灸の前後に何をしたらよいかまで、
ひと通りのセルフケアを
お教えしています。
特に三陰交は、
ただ「内くるぶしから指○本上」
と覚えて、
なんとなくお灸をするのではありません。
妊娠週数によって、
たまご堂で取る三陰交の位置も変えていきます。
そのときの週数とからだをみて、
三陰交の位置を確認し、
実際に印をつけてお帰りいただきます。
そして、もう一つ。
たまご堂では
妊婦さんの脈をとても大切にしています。
脈を診ながら、
東洋医学的に、
お母さんと赤ちゃんの今の様子をうかがいます。
最近とくに感じるのは、
一見とても元気そう。
仕事にも行っている。
普通に動けている。
でも脈を診ると、
「あれ? 思っている以上に疲れているな」
という妊婦さんが案外多いことです。
元気だから動けているというより、
気力で動いている。
そんなときに逆子になっていると、
「赤ちゃんからも、
ママ、もう少し休んでよ、
と言われているのかもしれませんね」
とお話しすることがあります。
もちろん、
逆子になった原因が
疲労だという意味ではありません。
でも、
脈を診て今のからだに
休養が必要だと感じれば、
「今は、もっと休みましょう」
とお伝えします。
ここで大事なのは、
ずっと休み続ければいい
ということでもありません。
ケアを続けて、
からだが整ってくる。
脈にも力が戻ってくる。
そうしたら、
今度はしっかり歩く。
出産に向けて、
体力をつけていく。
休むときには、休む。
整ってきたら、動く。
この順番も大切です。
たまご堂では
逆子だけをみるのではなく、
そのときのお母さんのからだに、
今何が必要なのかをみながら、
出産までのからだづくりも
一緒に考えていきます。
そして逆子のケアは、
たまご堂での施術+毎日の自宅灸。
24時間態勢で
お母さんのからだを整えながら、
赤ちゃんが自分でよい向きへ
動きやすい環境をつくっていきましょう。
逆子だからと、
ただ不安になって待つのではなく、
今できることを、
早いうちから始める。
時間も大切な味方です。
28週ごろの健診で
逆子と診断されたら、
できるだけ早めに
たまご堂へご相談ください。
#逆子
#たまご堂