2023.06.17
【からだをつくる、毎日のごはん❹】
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2026/09/13
【からだをつくる、毎日のごはん❹】
ひとつ飛ばして❺を先に投稿してしまいました。
今日は戻って、
「さ・し・い」のお話です。
「まごはやさしいこ」の
「さ・し・い」。
「さ」=魚
「し」=しいたけなどのきのこ
「い」=いも
今回は、
「からだにいいから食べよう」
だけではなく、
何を選んで、どう食べる?
というところまで考えてみます。
まず「さ」=魚。
魚は、
たんぱく質に加えて、
種類によって
EPA・DHAなどもとれる
大切な食材です。
でも、魚なら何でも同じ、
というわけではありません。
海の環境中にある水銀は、
食物連鎖を通して魚に取り込まれ、
一部の大型魚では
濃度が高くなることがあります。
だから、
魚を食べないのではなく、
種類を選んで食べる。
鮭や鯖、あじ、いわし、
しらす、ちりめんじゃこなど、
普段の食卓に取り入れやすい魚も
たくさんあります。
特に妊娠中は、
魚からとれる栄養も大切です。
「大きな魚はダメ」
と考えるのではなく、
大きな魚ばかりに偏らず、
小魚や青魚なども取り入れて、
いろいろな魚を
食べるようにします。
次に「し」=しいたけ・きのこ。
きのこには食物繊維が含まれ、
種類によって
ビタミンDなどもとれます。
でも、
2011年の福島第一原発事故のあと、
「きのこは放射性物質を取り込みやすい」
と聞いて、
避けた記憶のある方も
いるかもしれません。
実際、きのこは
土壌や原木などから
放射性セシウムを取り込みやすい性質があり、
現在も野生きのこや
一部の原木しいたけなどでは、
検査や出荷制限が
続いているものがあります。
一方、
スーパーなどで普通に流通している
しめじ、えのき、
まいたけ、エリンギなどの
管理された環境でつくられる栽培きのこまで、
一律に避ける必要はありません。
普段は流通し�
ひとつ飛ばして❺を先に投稿してしまいました。
今日は戻って、
「さ・し・い」のお話です。
「まごはやさしいこ」の
「さ・し・い」。
「さ」=魚
「し」=しいたけなどのきのこ
「い」=いも
今回は、
「からだにいいから食べよう」
だけではなく、
何を選んで、どう食べる?
というところまで考えてみます。
まず「さ」=魚。
魚は、
たんぱく質に加えて、
種類によって
EPA・DHAなどもとれる
大切な食材です。
でも、魚なら何でも同じ、
というわけではありません。
海の環境中にある水銀は、
食物連鎖を通して魚に取り込まれ、
一部の大型魚では
濃度が高くなることがあります。
だから、
魚を食べないのではなく、
種類を選んで食べる。
鮭や鯖、あじ、いわし、
しらす、ちりめんじゃこなど、
普段の食卓に取り入れやすい魚も
たくさんあります。
特に妊娠中は、
魚からとれる栄養も大切です。
「大きな魚はダメ」
と考えるのではなく、
大きな魚ばかりに偏らず、
小魚や青魚なども取り入れて、
いろいろな魚を
食べるようにします。
次に「し」=しいたけ・きのこ。
きのこには食物繊維が含まれ、
種類によって
ビタミンDなどもとれます。
でも、
2011年の福島第一原発事故のあと、
「きのこは放射性物質を取り込みやすい」
と聞いて、
避けた記憶のある方も
いるかもしれません。
実際、きのこは
土壌や原木などから
放射性セシウムを取り込みやすい性質があり、
現在も野生きのこや
一部の原木しいたけなどでは、
検査や出荷制限が
続いているものがあります。
一方、
スーパーなどで普通に流通している
しめじ、えのき、
まいたけ、エリンギなどの
管理された環境でつくられる栽培きのこまで、
一律に避ける必要はありません。
普段は流通し�
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