【からだをつくる、毎日のごはん❹】

query_builder 2026/09/13
【からだをつくる、毎日のごはん❹】

ひとつ飛ばして❺を先に投稿してしまいました。
今日は戻って、
「さ・し・い」のお話です。

「まごはやさしいこ」の
「さ・し・い」。

「さ」=魚
「し」=しいたけなどのきのこ
「い」=いも

今回は、
「からだにいいから食べよう」
だけではなく、

何を選んで、どう食べる?
というところまで考えてみます。

まず「さ」=魚。

魚は、
たんぱく質に加えて、
種類によって
EPA・DHAなどもとれる
大切な食材です。

でも、魚なら何でも同じ、
というわけではありません。

海の環境中にある水銀は、
食物連鎖を通して魚に取り込まれ、
一部の大型魚では
濃度が高くなることがあります。

だから、
魚を食べないのではなく、
種類を選んで食べる。

鮭や鯖、あじ、いわし、
しらす、ちりめんじゃこなど、
普段の食卓に取り入れやすい魚も
たくさんあります。

特に妊娠中は、
魚からとれる栄養も大切です。

「大きな魚はダメ」
と考えるのではなく、
大きな魚ばかりに偏らず、
小魚や青魚なども取り入れて、
いろいろな魚を
食べるようにします。

次に「し」=しいたけ・きのこ。

きのこには食物繊維が含まれ、
種類によって
ビタミンDなどもとれます。

でも、
2011年の福島第一原発事故のあと、

「きのこは放射性物質を取り込みやすい」
と聞いて、
避けた記憶のある方も
いるかもしれません。

実際、きのこは
土壌や原木などから
放射性セシウムを取り込みやすい性質があり、

現在も野生きのこや
一部の原木しいたけなどでは、
検査や出荷制限が
続いているものがあります。

一方、
スーパーなどで普通に流通している
しめじ、えのき、
まいたけ、エリンギなどの
管理された環境でつくられる栽培きのこまで、
一律に避ける必要はありません。

普段は流通し�